アマゾンフォト 〜この日の思い出〜
スマホで写真を撮ったとき、アマプラ会員なのでアマゾンフォトに自動的にUPする
設定にしている。
そのため、毎日ではないが「この日の〜」と通知がくる。
今日の通知は我が家にある「クサハナビ」という花の写真だった。撮影日は2023年。
この花の写真をなんでとったのかの記憶が蘇ってきた。
入院中の母に「クサハナビが咲いた」と口頭で伝えるだけではと思ってパチリ。
この頃は経過も割合良好でもうすぐ退院という感じだったと思う。
退院したら、自分が世話をしてきた草花を見ることを楽しみにしていたのかなと思う。
今更ではあるがいろいろと考えてしまう。
事務手続き、相続関係のことで私がしなくてはいけないことはほぼ終了した。
相続に関しては10ヶ月以内にということなので、まだ余裕はある。
相続税や土地建物の登記については税理士、司法書士にお願いしていて、
遺産分割協議書ができるのを待っている段階。
遺産分割協議書ができると、銀行での手続きとなる。
その前に、4ヶ月以内に亡くなった人の確定申告(準確定申告)する必要がある。
準確定申告の方は訪問診療・看護の支払いが銀行引落を待っていただけなので
あっさり終了。
四十九日、位牌の芯入れが終って
法要自体は100ケ日まで終わったことになっているので特に四十九日だからと
特別なものはない。
ただ、黒位牌ができてきたので、白木の位牌をお寺に返して、黒位牌に芯入れを
していただいた。
家に帰ってきて仏壇に置かねばとなった。
すでに亡くなっている父と母の遺影を並べ、位牌を置くことにした。
父と母の遺影を並べると改めて父も母もいないんだなと涙がこみ上げてきた。
改めて考えてみると母は最後の3ヶ月半くらい、ほぼ食べられなかった。
食べても吐いてしまっていた。
食べるのが好きな人だったので辛かっただろうなと思う。
私に対しては一言も食べられないことへの恨み節を言わなかったが。。。
いろいろとしなければいけない手続きなどは片付いてきた。
来月になればお盆だ。
最後の医療費の請求
母の訪問診療と訪問看護の請求がきた。
利用月の翌月払いなのでおそらくこれで最後。
請求される金額については上限が決まっているので、ある意味安心。
日本の健康保険の制度というのは優秀でよく言われる2割とか3割負担という
ものの他に1ヶ月当たりの払う金額には上限が決められており、通常の保険内
の診療であればそれ以上の請求はされない。
複数の医療機関からの請求の場合でも合算して上限の金額を超えた場合は戻って
くる。(1,2ヶ月後になってしまうが。。。)
母は5月に、訪問診療・看護も受け、病院へも入院だったのでどのくらい
戻ってくるのかは?であるが。。
訪問診療の病院からの封書の中に、ある手紙が入っていた。
それは
大切なご家族をなくされた遺族の方へ
家族を亡くしたことからくる体調が悪いとか精神的まいってる方は遺族を
ケアしてくれる外来があるのでご連絡ください。
というものだった。
費用は保険適用外なので実費となるとのことだった。
私自身はこのような遺族をケアしてくれるようなサービスというものを
知らなかったので少々びっくりした。
ちゃんとした医療機関が行うメンタルケアであるから安心できるものであり、
1人でもんもんとして心も身体も病んでしまうよりはいいのかもしれない。
私の場合は確かに未だに引きずっていないと言ったら嘘にはなるが
近所に住む母の友人や近所の方も声をかけていただいたりと無事に
過ごせている。
もちろん、親類の方も心配して連絡をくれたりとありがたい限りである。
母の位牌ができた
仏具屋さんから、お願いしていた母の位牌ができた旨の連絡がきたので
受取に行ってきた。
位牌をお願いに行くときは父の位牌と同じものをということで、母の白木の位牌
に加えて、父の位牌も一緒に持っていった。
位牌は無事にできた。しかし『芯』(たましい)をお寺で入れてもらなわいと
まだ完成とはならない。
芯入れをしてもらうまでには少々時間があるので、このできた位牌は家に
持ち帰った際に飾っておくべきなのだろうかという疑問が浮かんだ。
父が亡くなった時はどうしたかなんて全く覚えていないので、店員さんに
聞いてみた。
店員さんの答え
「この位牌にはまだ『芯』が入っていないので、ほんとの意味では位牌では
ないです。お寺さんに持って行くまで箱にしまったままでいいですよ。」
というものだった。
なるほど。。
芯入れの際には親戚もお寺に来てくれるということだったので、お寺に連絡
をして日時を確定しようと思う。
時間はたんたんと過ぎていく。
しなくてはいけないこともそれなりにこなしていると思う。
まだ残ってはいるが。。。
どんな形式になるかは今のところ?だが1周忌まではいろいろあるんだろう。
月命日
気がつけばもう母が亡くなってから1ヶ月。
ということで月命日。
我が家では命日はともかく月命日という習慣はこれまでとんとないのですが。。
近所に住む母の友人が来てくれることになった。
母も信頼していた友人だったからなのか、いろいろと話をしていたようだ。
「え、こんなことこも言っていたの」w
母のことを偲んでいただけるのはありがたいことです。
ここまではほぼ予定通り。
必要な手続きなどは順調にこなしてきた。
一部、引き落としの関係で手続きできていない銀行がある。
税理士の先生の話でも準確定申告(亡くなった人のその年の確定申告)、
相続の手続き、相続税の支払いなどの期限はまだまだ先とのこと。
年金の源泉徴収票や高額医療費の戻る金額の通知などすぐにはこない
必要な書類もあるとのこと。
なので手続きなどは一旦小休止。
親戚から形見分け?でバックや貴金属類をとも言われているので
そちらの捜索?片付けをはじめようと思う。
あっというまというか、気がつけば1ヶ月である。
母が母の友人に対して言っていた話で
「自分の死に対して恨み言も言わず、たんたんと運命だと受け入れていた」
という話は人間としてまっすぐな気持ちで最期を迎えれたんだと改めて思った。
今でも、思うのは亡くなる約3ヶ月間、口から何も食べることができなかった
のは辛かっただろうなと思う。
あっちの世界ではおいしいものを一杯食べてるのかなw
銀行で残高証明
相続の手続きを進めている中で、一番面倒なことに手をつけだした。
銀行の預貯金である。
幸いなのは、母がネットの世界には全く手をだしていなかったこと。
ネット銀行に口座はないのでリアルな銀行だけの手続きで済みそう。
相続するにあたっては不動産などもあること、相続人が2人ということも
あり、相続する財産の総額を把握してから相続となる。
手続きなどは司法書士、税理士の先生にお願いすることにはなるものの
銀行の預貯金については亡くなった日現在の残高証明を銀行分用意しなくて
はいけない。
注意しなくてはいけないのは、引き落とし口座になっているもの。
銀行に亡くなったことを伝えると口座を凍結され入出金ができなくなる。
電気・水道・ガスなどのいわゆる公共料金は名義変更と新引落とし口座を
知らせればOKで、引き落としが間に合わなければ請求書がくるだけ。
問題なのは、公共料金以外のもの。
母の場合は訪問診療・看護などの医療費の支払い。
6月末に最後の引き落としがあるはず。
ちゃんと引き落としできないと、二度手間となってしまうので分かって
いる以上避けなければいけない。
とりあえずは預金しているだけで、お金の動きのない銀行だけはと思い
母の亡くなったことを伝えて銀行の口座凍結と残高証明をとることにした。
3つの銀行に行ったのですが、1つの銀行でちょっと嫌なことが起きました。
手続き必要な戸籍等の書類、通帳、印鑑、身分証明などは前もってわかって
いたので、私が準備していくものについては全く問題なし。
3つの銀行とも私は所定の書類を書き、窓口の人は必要な書類を確認して
コピーをとる。お決まりの事務的な作業である。
残高証明を即日発行してくれない銀行が1つ。即日発行が2つ。
即日発行してくれる銀行で問題は起きました。
1つ目の銀行は小さい銀行。
残高証明書の即日発行はできないとのことで、
必要な書類を提出するとコピー、私は必要な書類を書くという普通の事務手続き。
20分くらいで終了。
2つ目の銀行は地方銀行ですが、地元ではかなり大きな銀行。
必要な書類を書くのに窓口まで呼ばれること3回、合わせて正味15分くらい。
でも、最後に残高証明書を受け取ったのは銀行に来てから約2時間後。。。
正直、1時間くらいなら許容範囲だったが。。。
待っている間、チラチラ見ていると担当している若い銀行員は何度も
先輩らしき人、2人に相談?確認しているのが見えた。
担当した若い銀行員、
おそらく相続のこのような業務について経験不足なのは明らか。
間違わないようにと慎重に進めたので時間がかかったのであろう。
最後に一言
私「私が銀行に来て、手続きを始めてから2時間が経過していること
わかっていましたか?」といたって穏やかな口調で聞いてみた。
若い銀行員 「・・・・・」返事なし。
私「あなたがこの業務に不慣れで時間がかかっていたことについては
責めるつもりはありません。それでも、普通ならもっと短時間で終わる
のにお客を待たさせているという事実には気づきましょうよ。」
私「あなたより、あなたをサポートしている先輩らしき銀行員2人は
何をしていたんですか?お客を待たせていることに気がついてないんですか?」
さすがに、この状況に支店の次長が飛んできて、ちょっと奥のスペースへ
となった。
一通り、私が何について怒っているかを説明すると理解はしてくれたようで
謝罪はされたが。。。
お決まり?のクレーム対応されただけのような気もする。
気のせいかもしれないが、どうも誠意は伝わってこない。
所詮、たいして預金もしてない個人のお客、はなから相手にされていないのかも
しれない。
この銀行との完全に付き合いをなくすのは無理だし。。
今後の相続手続き自体は他の支店でも可能なようなので、他の支店で手続きを
すすめることにしよう。
まだ、時間もあったので、気を取り直して3つ目の銀行へ
3つ目の銀行も小さい銀行。
こちらも持ってきた戸籍などの書類を提出、コピー。
私は必要な書類を書くなどの事務手続き。20分くらいで終了。
その後、待つこと15分くらい。
残高証明書をもらい、最後の相続手続きの際に必要な書類について説明が
あり終了。
3つ目の銀行に到着してから終了まで45分程度。
小さい銀行で忙しくなかったからとしても、
やはり2つ目の銀行での2時間はやはりおかしい。
銀行の窓口
型通りに業務を間違いなくする。これは一番大事なことなのだろう。
しかし、接客業でありサービス業である。
お金の入出金、税金などの支払、振込などATMでできるし、窓口だって
AIやロボットで足りる時代。
人間だからできる気配りや配慮がなかったら窓口に人はいらない。
正直、最後の決断は義理・人情・印象が左右するのかもしれない。
相続するに当たって、
私自身は全く利用していないし、これから利用予定もないと思われるので、
完全に廃止と思っていても口座を残そうと思うかもしれない。
逆に、口座を残すにしても預金は他の銀行に移してしまう。
ということもありか。
最後の決断は
単純に「嫌だ」と思えば、そういう行動になるのだろう。
銀行で残高証明
相続の手続きを進めている中で、一番面倒なことに手をつけだした。
銀行の預貯金である。
幸いなのは、母がネットの世界には全く手をだしていなかったこと。
ネット銀行に口座はないのでリアルな銀行だけの手続きで済みそう。
相続するにあたっては不動産などもあること、相続人が2人ということも
あり、相続する財産の総額を把握してから相続となる。
手続きなどは司法書士、税理士の先生にお願いすることにはなるものの
銀行の預貯金については亡くなった日現在の残高証明を銀行分用意しなくて
はいけない。
注意しなくてはいけないのは、引き落とし口座になっているもの。
銀行に亡くなったことを伝えると口座を凍結され入出金ができなくなる。
電気・水道・ガスなどのいわゆる公共料金は名義変更と新引落とし口座を
知らせればOKで、引き落としが間に合わなければ請求書がくるだけ。
問題なのは、公共料金以外のもの。
母の場合は訪問診療・看護などの医療費の支払い。
6月末に最後の引き落としがあるはず。
ちゃんと引き落としできないと、二度手間となってしまうので分かって
いる以上避けなければいけない。
とりあえずは預金しているだけで、お金の動きのない銀行だけはと思い
母の亡くなったことを伝えて銀行の口座凍結と残高証明をとることにした。
3つの銀行に行ったのですが、1つの銀行であきr